学部生・院生を対象に、相談内容に応じたメンター(=先輩研究者)が相談に応じます。 大学院に興味のある方は、ぜひお気軽にご予約ください。
●実施期間: 2026年6月22日(月)~7月3日(金)
●予約締切: 相談日前営業日 正午(12:00)まで
●相談実施方法: オンライン実施(Google Meet)※ 約30分~1時間程度を見込んでいます。
●相談事項の具体例:
・大学院ってどんなところ?
・大学院に進学するためには何をすればいいの?
・就活と並行して進学準備を進められる?
・海外大学院に進学するには?
・博士課程への進学を迷っているがどうすればよい?
●各相談区分におけるメンター相談員のご経歴等(学部・現在の大学院でのご所属/対応可能な相談内容について/大学院に進学した理由について):
※ 希望される相談区分、相談日時および相談事項により、下記のいずれかのメンター相談員の方と相談頂くことになります。可能な限りご希望の添えるようセンターの方で調整させて頂きますが、予約枠が限られているため、ご希望に添えない場合もございます。予めご了承頂けますと幸いです。
・A区分:大学院・内部進学に関する相談
– a氏:学芸学部情報科学科 卒業・理学研究科後期博士課程 在籍/大学院進学/情報科学科の3年プロジェクトでシステムを自分で作る経験をしたことをきっかけに、大学でさらに学びを深めることで、自分の見える世界が広がっていくのではないかと感じ、大学院に進学しました。
– b氏:学芸学部英語英文学科 卒業・文学研究科修士課程(英文学専攻)在籍/大学院進学・内部進学・大学院での就職活動・奨学金など/研究活動自体に興味があったのと、卒論での研究をより深めたいと思ったから。
・B区分:大学院・外部(国内)進学に関する相談
– c氏:総合政策学部総合政策学科 卒業・他大学 博士課程在籍(政治学専攻)在籍/大学院進学(修士・博士)・研究費獲得/国際機関で働きたいと思い進学した後、もっと研究したいと思えるテーマに出会い、周囲の先生方も勧めてくださったことから、研究の道に進みました。
– d氏:総合政策学部総合政策学科 卒業・他大学 博士課程在籍(情報研究・教育専攻)在籍/大学院進学・研究と起業の両立・スタートアップおよび起業・フェムテック・ジェンダー研究/高校時代に聴いた講演で「学問とは、図書館にある本の“その先”に新しい1ページを書くことだ」と教わり、それなら自分はジェンダーやフェミニズムの本の“その先”を創ってみたい。そう思ったことが、大学院に進学した理由です。
・C区分:大学院・外部(国外)進学に関する相談
– e氏:学芸学部英語英文学科 卒業・ 海外大学院 博士課程(ジェンダー女性研究専攻)在籍/大学院進学・留学/米国での修士課程(東アジア研究)を経て、日本国内の大学院では専門的な環境が限られているジェンダー・女性学の分野で学位を取得し、さらに研究を深めたいと考えたためです。