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活動内容

女性研究者支援とは

平成18年度からはじまった文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業の目的は、“女性研究者がその能力を最大限発揮できるようにするため、大学や公的研究機関を対象として、研究環境の整備や意識改革など、女性研究者が研究と出産・育児等を両立し、その能力を十分に発揮しつつ研究活動を行える仕組みを構築するモデルとなる優れた取組を支援する”ことです。


具体的には、出産・育児や介護の期間中の女性研究者の研究活動を支援するための環境整備・代替要員の配置や、女性研究者の裾野拡大のために女性研究者と女性学生との交流の場をつくることや、特に女性理工系学生向けのキャリアパスの相談の充実化といった取組に対して支援を行うというものです。

世代連携・理文融合による女性研究者支援の実施体制

さくらんぼ保育所

さくらんぼ保育所

さくらんぼ保育所は、1970年代の後半に大学院生が自主的に始めた共同保育所を前身としています。

何度かの変遷を経て、現在の運営形態になりました。運営形態は変わっても、子育てをしながら、研究、勉学、仕事に励む学生、教職員にとって心強い存在であり続けています。

本センターは、この保育所と連携し、病後保育やモバイル保育など、保育サービスをさらに充実させ、学生、教職員を支援していきます。


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女性支援の為のイベント

津田塾大学
女性研究者支援センター

〒187-8577
東京都小平市津田町2-1-1
本館:H120
TEL:042-342-5142
受付時間 9:00-16:30(月曜日~金曜日)

振興調整費 平成20年度文部科学省科学技術振興調整費
「女性研究者支援モデル育成」事業